参加
無料

令和3年度厚生労働省委託事業

放射線被ばく管理に関する

労働安全衛生マネジメントシステム導入支援事業

参加無料

Information

お申込みの受付期間について

新規参加コースの募集は、8月27日(金)をもって終了しました。 前年度参加コースは、9月30日(木)まで募集いたします。

新規参加コースの皆さま

本日、IDとパスワードのご案内を差し上げましたが、現在はまだログインできない状態です。 ログインできるようになるまで今しばらくお待ちくだいますようお願いいたします。

お申込期間の延長について

お申込み期間につきましては、8月6日(金)までとご案内しておりますが、「新規参加コース」については8月27日(金)まで、「前年度参加コース」については9月30日(木)まで延長いたします。...

お申込みの単位について

お申込みの単位につきましては、医療機関ごとでお願いしておりましたが、部門、部署ごとにお申込みいただくことが可能です。...

ウェブサイト閲覧障害及び電子メールの送受信障害についてのお詫びと復旧のお知らせ

下記の時間において当Webサイトへの通信障害が発生いたしました。 現在は復旧しておりますのでお知らせいたします。 障害発生時間 令和3年7月20日(火)8時00分頃 ~ 18時00分頃 皆さまには多大なるご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。 今回の障害は通信回線の不具合に起因するものであり、外部からの攻撃やコンピュータウイルスによるものではないことを確認しております。...

電離放射線による労働者の健康障害防止を目的とする電離放射線障害防止規則が令和3年4月1日から改正施行され、眼の水晶体が受ける被ばく量(等価線量)の限度が、それまでの年間150ミリシーベルトから、1年間につき50ミリシーベルト、かつ、5年間で100ミリシーベルトに引き下げられました※1

医療の現場においても、労働者である医療従事者の放射線被ばく管理を充実させていくことが求められますが、その一方で、法令で定められた放射線測定器を医療従事者が適切に装着していない事例が散見されることが厚生労働省の検討会※2で報告されているなど、放射線被ばく管理に関する課題も抱えています。

提供 地方独立行政法人大阪府立病院機構
大阪急性期・総合医療センター

本支援では、2、3回の研修等により、放射線業務に従事する医療従事者の被ばく低減のためのマネジメントシステムについてご説明し、貴機関における放射線被ばく管理を支援します。

<マネジメントシステムの導入で期待される効果>

  • 放射線防護について現場が抱えるリスクや課題が経営の視点で明らかになります。
  • 法令で定められた措置や被ばく限度が遵守されることはもちろん、被ばく低減がさらに進みます。
  • 放射線被ばく管理マネジメントシステムを足がかりとして、医療機関における労働安全衛生水準全体の向上につながり、経営力の強化が期待されます。
  1. 遮蔽その他の適切な放射線防護措置を講じてもなおその眼の水晶体に受ける等価線量が5年間につき100ミリシーベルトを超えるおそれのある医師であって、その行う診療に高度の専門的な知識経験を必要とし、かつ、そのために後任者を容易に得ることができないものを使用する事業者には経過措置があります。
  2. 眼の水晶体の被ばく限度の見直し等に関する検討会
    検討会報告書では、「国は、水晶体への被ばく線量が高い業務を行う事業者が、労働安全衛生マネジメントシステム等の取組を着実に進め、安全衛生管理体制を確立するための支援を行うことが望ましい。」とされました。

令和3年4月1日から「改正電離放射線障害防止規則」が施行されました。

支援期間 令和3年8月から令和4年3月
研修の開催 上記期間中に新規参加コースで3回、前年度参加者コースで2回開催 →研修プログラム等はこちら
開催方法 オンライン形式(ZOOMを使用)
対象(定員) 両コース合わせて400事業場程度
申込多数の場合は選考をさせていただくことがあります。
参加費 無料
参加申込期間 令和3年日(金)~令和3年日(金)
本特設Webサイトからお申込ください

◎放射線被ばく管理マネジメントシステムの概要

  • 放射線被ばく管理マネジメントシステムは、PDCAサイクルを通じて安全衛生管理を自主的・継続的に実施する仕組みである労働安全衛生マネジメントシステムを放射線被ばく管理に応用したものです。
  • 放射線被ばく管理マネジメントシステムは、放射線業務従事者等の被ばく低減を目的に、組織トップによる基本方針の表明、リスクアセスメント、目標の設定、計画の作成・実施、評価・改善を行います。
  • この研修で皆様にご説明する放射線被ばく管理マネジメントシステムは労災疾病臨床研究補助金事業「不均等被ばくを伴う放射線業務における被ばく線量の実態調査と線量低減に向けた課題評価に関する研究」の研究成果「放射線防護マネジメントシステム」によるものです。 

資料

「研修プログラム」、「リーフレット」及び「募集要項」を電子ファイル(PDF)でご覧いただくことができます。

お申し込みの流れ
 応募される前に、左下「Web説明会」のボックスより「放射線被ばく管理マネジメントシステム導入支援(概要)」、「お申込み方法」をご覧ください。
 また、ご不明な点につきましては、「Q&Aボックス」にその内容を入力頂ければ、後日事務局よりメールにて回答させて頂きます。

Web説明会

6月25日(金)から8月6日(金)まで
ご視聴いただけます。

放射線被ばく管理マネジメントシステム導入支援(概要)(35分)click!

お申込みの方法(7分)click!

Q&Aボックス click!

よくあるご質問 click!

お申込みはこちら

お申込み期間:
7月9日(金)から8月6日(金)
までお申し込み頂けます。

新規参加コース click!

前年度参加コース click!

報告会について

令和4年3月上旬頃開催予定

→令和2年度報告


 

視聴に必要な「ユーザー名」と「パスワード」は、支援が決定した後にお知らせします。